【難民ウィーク2026イベント】『難民ウィーク』から考える、プロジェクトと制作のお話 池上朋×是恒さくら(6月15日、秋田)

「難民ウィーク」の紹介を起点に、キュレーターの池上朋とアーティストの是恒さくらが、移民・難民、そして交流をテーマにクロストークを展開します。

📍 会場
秋田市文化創造館 1F コミュニティスペース

🗓️ 日時
6月15日(月)19:00–20:15

💰 参加費
無料

🎙️ 登壇者
池上 朋
(せんだいメディアテーク・キュレーター、Counterpoints Artsのアソシエイトリサーチャー)

これまでに金沢21世紀美術館(石川)、アーツ前橋(群馬)などで、教育普及と交流事業を中心としたキュレーター、又プログラムコーディネーターとして、様々なプロジェクトを手掛ける。2024年3月より令和5年文化庁新進芸術家海外研修制度により、Counterpoints Arts(ロンドン、イギリス)のリサーチャーとして、イギリスにおける移民、難民支援のためのアートプロジェクトの研究を行い、2025年に帰国。Refugee Week Japanを立ち上げる。

是恒さくら
(アーティスト、秋田公立美術大学アーツ&ルーツ専攻・助手)

広島県生まれ、秋田市在住。アラスカ大学フェアバンクス校でネイティブ・アート、絵画、彫刻を学んだのち、東北芸術工科大学大学院で地域デザイン領域を修了。2022年~2023年、文化庁新進芸術家海外研修制度によりノルウェーに滞在。鯨類と人との関わりや海を介した人々の移動に関心を寄せ、世界各地でのフィールドワークを通じて知り得たことから執筆活動と刺繡作品の制作を行う。主な参加展覧会に「国際芸術祭 あいち 2025」(愛知)、
「ナラティブの修復」せんだいメディアテーク(宮城、2021)など。

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