【Refugee Week 2026イベント】World Refugee Day Silent Reading (+ Dialogue) Picnic(6月20日、東京) おしらせ | NEWS 2026-06-13 世界難民の日である6月20日(土)に、移民・難民やその存在を取り巻くさまざまなシステム、ナラティブ、希望、不条理について考え、対話する、 World Refugee Day Silent Reading (+ Dialogue) Picnic をやります!💙場所:代々木公園(詳細は追ってご連絡)日時:6月20日(土)14:00-17:00内容:Silent Reading 14:00-16:00 Dialogue Workshop 16:00-17:00参加方法:申込不要・途中参加OKこの集まりは、移民・難民に関する専門知識の有無を問わず、誰でも参加ウェルカムです。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー(詳細)日時:6月20日(土)14:00-17:00(※Silent Readingは14:00-16:00、対話ワークショップは16:00-17:00。具体的な内容はキャプション下部に記載)場所:代々木公園(※具体的な場所については、当日このアカウントのストーリーに掲載/本投稿に位置情報を追加します)(※なお、屋外での開催のため雨天の場合は延期。当日10:00までに、実施の可否を本アカウント上でご連絡いたします。)参加方法:申し込み不要。ですが、参加予定の方はDMいただけると大変助かります…!途中参加・退出OK。(※16:00-17:00の対話ワークショップは、参加者の方の安心・安全な発言の場を確保するため、なるべくすべて参加していただけると嬉しいです)持ってきてくれると嬉しいもの:・世界難民の日に読みたい本・飲みたい、食べたいもの・敷きもの(芝生や土が気にならない人はもちろんなくてもOK。数人座れる分はわたしの方でも用意します)・暑さ対策のために必要なものグラウンドルール:・ジェンダー・セクシュアリティ、国籍やルーツ、肌の色、言語、障害の有無、年齢、宗教、在留資格など、特定の属性を理由にした差別やハラスメントは一切禁止します。・在留資格の有無や種類に関わらず、どなたでも参加できます。・主催者は移民・難民研究の専門家ではありません。この場は「正解」を学ぶための場ではなく、一人ひとりが考え、対話するための場です。・様々な考え方を持つ参加者を歓迎します。意見の違いを前提とし、お互いを論破するのではなく、理解しようとする姿勢を大切にしましょう。・話したくないことについては、話す必要はありません。・思考・言語化のペースは人によって違います。お互いのペースを尊重しましょう。・写真を撮影する場合があります。撮影を希望されない方は主催者までお知らせください。アクセシビリティ:・公園でのイベントのため、車椅子での移動が困難な場合があります。・主催側では、点字・読み上げ対応の書籍はご準備できかねます。・筆談によるコミュニケーションに対応します。対話ワークショップは、必要な場合UDトークを使用して行います。・対話ワークショップは日本語で実施します。・不安なこと、相談したいことがある方は、わたしのアカウントまでDM、もしくは rinahoshiyama@gmail.com までご連絡ください。詳細:〈Silent Reading〉・14:00-16:00のSilent Readingでは、移民・難民・外国人の人権などに関連する書籍、もしくは「世界難民の日に読みたい」とあなたが考える書籍を、各自で読みます。ご自身が興味・関心のある本を持参いただくのでも良いですし、当日わたしが持参する本(5-10冊ほど持参する予定です)をその場で選んで、お読みいただくことも可能です。当日持参予定の本は、追って掲載します。・Silent Readingの間は、近くの人と本の感想を共有するなど、自由な対話ももちろん歓迎です。ただし、静かに本を読みたい人を邪魔しないようにしましょう。・ご自身の飲みたい・食べたいものを持参し、飲み・食べながら参加いただくことも大歓迎です。〈対話ワークショップ〉・16:00-17:00の対話ワークショップでは、「誰が、『ここにいてよい』と決めるのか」「わたしたちは、誰の困難は想像しやすく、誰の困難は想像しづらいだろうか」「人権をベースにした対話は、どんな環境でなら成立しやすいだろうか」 などの問いについて対話する時間を持ちたいと思います。〈その他〉・当日は、移民・難民の方々を取り巻く不条理に抵抗し、連帯するためのパッチなどを販売予定です。現在鋭意検討・制作中ですが、もし間に合わなかったらごめんなさい!!!・また、世界難民の日を記憶・追悼・祝福するためのお花を、自由にお持ち帰りいただけるよう準備します。(数に限りあり)・販売物の売り上げ、またお花の横に設置されているカンパBOXまでご協力いただいた分は、移民・難民を支える活動に取り組む団体に全額寄付いたします。(寄付先および寄付額については、イベント終了後に公開します)